◆2017年8月「全米総合7位!」3つの部門でカテゴリ1位獲得!
全米ベストセラーが電子書籍版からリアル本になってニューヨークの書店にて発売!

累計1100万部の本を売ってきた出版プロデューサーが
著者として全米デビューを果たした作品!

他人の価値観に翻弄される
現代人を的確に表現したメッセージ

『Where is my mind』

映画「ファイトクラブ」のエンディングに流れる
『Where is my mind』をそのままタイトルに!

「自分は何者なのか?」
「自分はどこにいるのか?」

自分探しから「自分で世界観を創る」方法を解説。

まずは、下記の「まえがき」を読んで下さい。

<『Where is my mind』まえがき>

この本を手にとってくれてありがとう!
今回、英語版を出せることを光栄に思っている。

なぜなら、オレは映画『ファイトクラブ』に影響を受けて、
東京、大阪、福岡に若い男たちを集めて、まるでファイトクラブのようなことをやっているからだ。

もちろん、そのクラブの名前はファイトクラブだ!

そんなオレにとって、ファイトクラブが生まれたアメリカで出版できる喜びといったらない。

じゃあ、オレは何者なのか?

簡単に言えば、パブリッシャーであり、作家だ。
他人の本をプロデュースすることもあれば、自分で本を書くこともある。
さらには大企業のマーケティングコンサルタントもするし、
ファイトクラブも主催する。

でも、オレがやっているのは、

人々を自由にする

ってことだ。

とくに日本は北朝鮮と大して変わらないくらい息苦しい。
そんな中、うつ病が蔓延し、若者には絶望しかない。
まるでジョージ・オーウェルの『1984』の世界だ。

インターネットの出現によって自由が生まれたようだが、実は監視が強まってきている。
その監視は国家がやってるというよりも、人間同士のくだらない嫉妬や見栄によって生まれたものだ。

つまり、本来、自由にもかかわらず、いつのまにか不自由を強いられてるわけだ。
だから、そんなふうに生き辛さを感じている人にこそ、本書を読んでもらいたいと思ってる。

本書が日本人以外にどう受けるか楽しみだが、一人でも多くの人を解放できたら幸せだ!

最後に、本書を英語版を出すに当たってお世話になった竹本樹一郎氏、棚原誠氏に感謝を述べたい。

サンフランシスコの自宅にて 長倉顕太

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