まいた種が花開くかはわからないけど…

2017-04-11 哲学

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ある人のFBの投稿が目についた。
なぜなら、オレがプロデュースした本がリンクされてたからだ。

そして、投稿してはのは、オレがやってる20代コミュニティ

ファイトクラブ

のメンバーだった。
本人の許可を得たので、引用してみる。

彼女は辛くて孤独だった浪人時代について書いたいた。
そのあとに下記のような文章が続いた。

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浪人生の当時、私の心の支えになってたものが2つある。
1つ目は、CD。
宇多田ヒカルのベスト。

「シングルコレクションvol.2」

2つ目は、この本だ。
出口汪先生の本。
「論理力」短期集中講座 (フォレスト2545新書)

現代文が大好きだったから、現代文にまつわる参考書はかなり読み尽くしてたけど、
出口先生の本は、どれも、なんか心にひっかかった。

現代文の参考書は、科目の性質上ゴリゴリに無機的にロジックを押し出す本が多い。
たとえば、『つまり』の後ろは結論!とか、段落の最後の文に答えがある!とか、
機械的に覚えさせられるようなものがあったりする。
極論、思考を奪うような。

でも、出口先生はそうではない。ちゃんと考えさせるんだ。
もちろん、読解にルールはあるんだけど、それを盲目的に覚えるだけではだめで、
そうしたことをちゃんと考えさせてくれる。
それが、なんというか、私には「癒し」すら感じたんだよね。

「いつか、出口先生に会ってみたいなぁ。
この本はどんな人が作ったんだろうなぁ。」

出口先生の本で、私は世界が広がったといっても過言じゃないかもだ。

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こういうのを読むたびにオレは感動してしまう。
なぜなら、オレが昔つくった本を読んだ人たちに会えるからだ。

これって、すごくない?

オレは出版社時代に1000万部本を売ったってのもあるけど、
そのおかげなのかもしれないが、

オレの創った本を読んだ人に出会うこと

がやたら多い。

時を経て、めぐりめぐって、出会いにつながる。

これが本の良さであり、コンテンツの良さなんだよね。
ある意味、

種まき

のようなものかもしれない。
今なら電子書籍もそんな役割をするのかもしれない。
Podcastもそうかもしれない。

最近は、

「Podcast聴いてます」

って人がやたら多いから。

世の中っていうのは、結果は時の運だ。
オレは結果にこだわるけど、究極は運だろう。

だから、。
でも、種をまかないと何も起こらない。

今回、あらためて、これからも

種をまき続ける人生

でありたいって思った。
花がさくかはわからないけど、

種をまき続ける人生

を極めたいって感じた。

そうやって人と人が出会い、つながっていくら。
いま思えば、オレの手伝いをしてくえてるウクライナ人のヴィタリも、
出口先生の講座が最初の縁だったし。

そういえば、先日、出口先生と対談を撮ったんで、
近々、公開します。

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<2つのPodcastもよろしく>
長倉顕太の裏・人生哲学「親は100%間違っている」
https://itunes.apple.com/jp/podcast/zhang-cang-xian-taino-li-ren/id1085440567?l=en

井上裕之×長倉顕太の人生相談「自分で奇跡を起こす方法」
https://itunes.apple.com/jp/podcast/jing-shang-yu-zhi-zhang-cang/id1109764412?l=en

<オレのリアル本第2弾『親は100%間違っている>
http://kentanagakura.com/100/

<オレの全著作が見れる著者ページ>
http://tinyurl.com/pfolmgf

<ベストセラー著者などとの対談満載!Youtubeチャンネル>
https://www.youtube.com/channel/UCMK0Ua9KV5zGjB2IIh6DTUw

<長倉顕太公式サイト>
http://kentanagakura.com/
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