言葉を感じるということ〜「暗記」と「記憶」の違い〜

2016-09-28 プロデュース, 哲学

UNITED STATES - DECEMBER 05:  James Brown during Daily News interview before performing.  (Photo by NY Daily News Archive via Getty Images)

先日やった出版セミナーのグルコンで、

「暗記術の本を出したい」

って人がいたんだけど、オレは、

「記憶術のほうがいい」

ってアドバイスした。
自分で言うのもなんだけど、このアイデアは、

1000万円級

って思ってる。
だって、本だったら、

「暗記術」より「記憶術」のほうが売れる

からだ。
実際、オレは、

『奇跡の記憶術』

ってベストセラーを作ったこともある。
まあ、後付けになるんだけど、

暗記だとテストに合格したい人だけ

になるのに対して、

記憶だとテストに合格したい人だけじゃなく、
記憶力が低下に悩む中高年までカバーできる

ってこともある。

「暗記術」より「記憶術」のほうが売れる

ってのは、データ的にも言えるけど、
最終的には本のタイトルは、

センス

につきるって思う。
最近は、

電子書籍

を出す人も増えてるけど、

カバーデザインもひどいけど、
タイトルもひどいのが多い

って思う。

タイトルに関しては、正直、

センス

がない人はどうしようもないかもしれない。
どうして、こういうことが起こるかっていうと、

タイトルってのは潜在ニーズに刺さるか

がすべてだからだ。

少し難しいけど、

非言語の言葉

なわけだ。
だから、オレはいつも、

「言葉を感じろ」

って言うわけで、

非言語の言語化のトレーニング

をしないといけないって思ってる。
この観点って、

コピーライティングしか学んでないヤツら

には永遠にわからないんだよね。
だから、ネットビジネス系の人はベストセラーが出せないんだよね。

コピーライティングは所詮、
言語化されたものの並べ替え

なわけで、

非言語の言語化

からはほど遠い。
でも、それなりに売れちゃうから、

そこに気づかず終わってしまう

ってことになる。

これって、

相当やばい

んだよね。
だって、

言葉で見える世界が決まる

わけだから。

それだけ世界が狭くなってるってことだから。

どれだけ非言語情報を感じれるのか、
どれだけ非言語情報を言語化できるのか、

で人生は決まるわけよ。
だから、そもそも体験(非言語情報)を増やすべきなんだ。

ということで、オレは若者たちとハードゲイパレードに行くわけよ。
詳細は昨日のブログで。

http://kentanagakura.com/2016/09/26/hardgayparade/

 

<2つのPodcastもよろしく>

長倉顕太の裏・人生哲学「親は100%間違っている」
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井上裕之×長倉顕太の人生相談「自分で奇跡を起こす方法」
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<オレの全著作が見れる著者ページ>
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http://kentanagakura.com/
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