言葉が思考より先行する

2013-11-06 哲学

ついに、オレの2年越しの夢が実現する。

それは、和左大輔、原田翔太という2人の若者の本を書店にならべること。

2年前の12月に2人のセミナーを見てからの夢。

それで思ったのは、オレたちは思考より言葉のほうが先行するってこと。

2人の本を並べるという夢もオレの中で言語化できたから実現した。

オレたちは生まれたときから、言語空間にいる。

通常は、その言語空間は親によって作られたものだろう。

その言語空間の中で、アナタの思考は創られる。

だから、オレはみんな親に洗脳されているって言ってるわけ。

オレが人生を変えたければ、とにかく環境を変えろって言ってるのは、アナタを取り囲む言語空間を変えろって意味。

言語空間に影響されて思考は創られていくから。

ただ、オレは最終的には、言語と思考は分離したいって思う。

言語空間はあくまでメディアで、思考は自分の感覚から発生させたいからだ。

ほっておくと感じる力が言語に引っ張られてしまうから。

あまりにもオレたちは言語空間の影響を受けすぎる傾向にあるからね。

伝えるときは言語空間を利用するけど、感じるときは切り離したい。発生源を分離しなければ、いまを感じるのは難しいから。

いまを感じれば、いまに最大のエネルギーが出る。エネルギーが出れば、たいがいのことはやれる。

好きな人を勝たせることができる。

和左原田の2冊が揃った。

徹底的にいこう。ということで、<怒りの出版キャンペーン>もやってます。

原田さんの新刊『不純な動機ではじめよう〜人生を変える「ライブワーク」の見つけ方』は11月8日くらいから大型書店に並びはじめる。共感したらシェアを。

<久々のソロセミナーに招待します!怒りの出版キャンペーン>
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(オレの想いの音声もあります)

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