自尊心などどうでもいい!『GRIT』から学んだこと

2016-12-04 イベント, 哲学

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オレが前から疑問に思ってたのが、

ほめるといい

みたいな話だ。
これって、

自尊心を育てる

みたいなアプローチで、耳障りも良い。
だから、

「ほめて育てる」

とか、

「自分を認めよう」

みたいな本も売れたりする。
これって、

耳障り

がいいからね。
でも、これって違うなって思ったのが、
自分でセミナーなんかをやるようになってから。

オレの場合は、

「ベストセラーを作る」

っていう明確な目標があったし、
絶対に外せないことだった。

でも、そういう明確な目標みたいのって、
多くの人が持ってない。

もっと言えば、そういうものを持たない人が、

本を読んだり、
セミナーに行く

わけだよね。
そこで、

自尊心を育てる

的な話をするのはおかしいわけよ。

そういう人が、

「ほめて育てる」

とか、

「自分を認めよう」

みたいな話をきいても、人生なんて変わらない。
そりゃそうだよね。

なにもしなくても認めていい

って話になるわけだから。
まさに、

ありのまま

って話になるわけだ。

最近読んだ、リンダ・キャプラン・セイラーの

『GRIT』
https://www.amazon.co.jp/dp/B01MTN8HC7/

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に面白い記事が書いてあった。
簡単に言うと、

1960年代に「自尊心を育てよう」みたいなブームが起きたが、
それは、まったく効果がなかった。

むしろ、なにもしなくてもトロフィーがもらえると勘違いして、
努力しない人間が増えて逆効果だった。

って話。

ほんと、そうなんだよね。

「ほめる」

とか

「認める」

とかって無闇にやっちゃダメなんだよ。
とくに日本みたいに、適当でも生きれる環境だとね。

だから、オレはいつも、

「自分をクソって思え」

って言ってるし、オレ自身も思ってるんだ。
その瞬間、現実を観ることになるからね。

「どうすればクソな状況を抜け出すことができるか?」

っていう現実的な思考になるから。

クソなりにやれることを考えることからはじめるしかないの。
クソなりに周りに役立ちそうなことからはじめるしかないの。

ということで、

2017年5月にリンダを日本に呼ぶ

ことにしました。
詳細はメルマガ等で連絡するんで、
楽しみにしていてください。

彼女は、ヒラリーやトランプが推薦文を書くくらいの、

広告業界の大物

です。

オレは『GRIT』よりも、

『ナイスの法則』
https://www.amazon.co.jp/dp/4344014227/

41o7-9vwrl-_sx298_bo1204203200_

のほうが好きかもだけど。

<2つのPodcastもよろしく>
長倉顕太の裏・人生哲学「親は100%間違っている」
https://itunes.apple.com/jp/podcast/zhang-cang-xian-taino-li-ren/id1085440567?l=en

井上裕之×長倉顕太の人生相談「自分で奇跡を起こす方法」
https://itunes.apple.com/jp/podcast/jing-shang-yu-zhi-zhang-cang/id1109764412?l=en

<オレのリアル本第2弾『親は100%間違っている>
http://kentanagakura.com/100/

<オレの全著作が見れる著者ページ>
http://tinyurl.com/pfolmgf

<ベストセラー著者などとの対談満載!Youtubeチャンネル>
https://www.youtube.com/channel/UCMK0Ua9KV5zGjB2IIh6DTUw

<長倉顕太公式サイト>
http://kentanagakura.com/
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