「良い過去」も「悪い過去」も未来に関係なし!

2016-01-21 哲学, 書籍

ほんと、過去にこだわってる人が多い。
だから、オレはいつも、

「過去はどうでもいい」
「過去は単なる情報」
「過去は全部捏造」

とかって、いつも言ってるわけだ。
それでも多くの人が過去にこだわる。

でも、よく考えて欲しい。

「良い過去」にこだわったとしても、
それは過去の成功にしがみつくことになり、
未来に良いことはない。

「悪い過去」にこだわれば、
過去のせいにして何もしなくなるだけ。

でしょ?

どのみち、良いことなんてない。
だから、

「過去なんてどうでもいい」

って言ってるわけだ。

もちろん、ビジネスには利用できる。
それはあくまでも、

どうでもいい

って思った上で、利用しているだけ。

だってそうでしょ?

オレは過去に1100万部の本を売ったかもしれないけど、
将来、売る保証はない。

でも、ビジネス上は利用する。
当たり前でしょ。

で、話を戻すけど、まじで、

「過去なんてどうでもいい」

ってことだ。
そのことを落とし込ませるために書いたのが、

2月発売の新刊『親は100%間違っている』(光文社)

なわけだ。
ぜひ、期待していて欲しい。

あと、

「過去なんてどうでもいい」

って思えると、さらに良いことがあるんだ。

それは、

人は過去で判断しなくなる

ってこと。
だから、

今の本人に真剣に向き合える

わけよ。
これって、人生を楽しくする秘訣だったりすんだぜ。

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