「つるみ」と「つながり」の違い

2015-12-05 イベント, 哲学

オレはよく、

「つながり」

って話をするんだけど、オレたちみたいなじじいが自分のリソースを若者に使えば、
それはつながっていくことになる。

でも、じじいが次世代のことを考えず、自分が出ようとすれば、
そこにはつるみしか発生しない。

オレ自身、そのことをいつも意識している。

それは、「つるみ」なのか「つながり」なのかってことを。
だって、「つるみ」なら意味ないし。

でも、SNSなんかを見ると「つるみ」が圧倒的に多い。
だって、「つるみ」ってラクでしょ。

だから、無意味な集まりとか多い。
だって、みんな「つるみ」たいから。

でも、それって意味ないって思う。
そういう連中にはなにかと仲間うちで商談し合うの好きだけど、
同次元の人に相談するほど意味のないものはない。

なにか相談するなら、そのプロに聞かないと。
そりゃそうでしょ。

でも、恋愛相談とか人生相談とかをしたがるバカが、
世の中にはやたら多いらしい。

それは相談じゃなくて「つるみ」たいだけなんだよね。
でも、「つるみ」って麻薬だし、相談も麻薬。
なんかやってる気になれるからね。

あとはスピリチュアルも麻薬。
「つるみ」系コミュニティはスピリチュアルがダントツに多い。

でも、みんな麻薬が止めれないし。
知らず知らずのうちに麻薬にはまる。

だから、意識してはまらないようにしないといけない。
とくに若いヤツは可能性が無限なんだから、
「つるみ」からは脱却したほうがいい。

時間の無駄だから。

じじい、ばばあのコミュニティとかは基本「つるみ」でしかなく、
新しい価値を生むことは、ほぼない。

じじい、ばばあは次世代に役立つ活動をするべきなのに、
「自分」「自分」のやつが多かったり。

オレはこれを見て、自分も気をつけるようにしてる。
じじいの自己顕示欲ほどきもいものないから。

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