若い奴らの可能性、そして、95歳の男の詩

2013-07-27 哲学

今日はセミナーに参加してくれてる吉川君がシェアした詩を紹介したい。

彼もまだ27歳だ。

オレがイデアパブリッシングを一緒にやってる和佐さんは25歳、原田さんは29歳。

最近、デビュー作『120%心地よい自分で生きる方法』を出した秦さんはたぶん23歳。

8月にサンマーク出版から『勉強の結果は「机に向かう前」に決まる』を出版する池田潤さんは25歳。

アシスタントの江口は21歳。みんな一緒にビジネスしたり、セミナーに来てくれたり、対談とったり、共通の知人が多い連中。

オレは世の中はクソなことも多いけど、まだまだ捨てたもんじゃないって思ってる。

なぜなら、すげえ若いヤツがいっぱい出てきてるから。

とにかく、若いヤツに可能性を見せてあげれるような世の中を作りたい。

だから、オレは好き勝手やってる大人を多く作りたい。

導きたい。

そうすれば、学校なんか行かなくたっていいし、就職なんかしなくたっていいし、自殺だってしなくたっていいから。この詩はほんと読んで欲しい。ヤバすぎる。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、
もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に
思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、
もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、
行ったことのない場所にも
もっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、
お酒を飲み、豆はそんなに
食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
頭の中だけで想像する厄介ごとは
出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、
春はもっと早くから裸足になり、
秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、
もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
もっとたくさんの夕日を見て、
もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、

私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに
厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、
起こりもしない未来を思い煩っては
クヨクヨ悩んだり、構えたり、
落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、
もっとシンプルに生きよう、

たまには馬鹿になったり、
無鉄砲な事をして、

人生に潤いや活気、
情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、
だからこそ、生きがいがある。

– P.F.ドラッカー 享年95歳

今夜の一曲というかアルバムはBuena Vista Social Clubで。キューバのじじいたち。
http://www.youtube.com/watch?v=HaerapRPS64

<秦由佳さん『120%心地よい自分で生きる方法』キャンペーン>
http://hatayuka.com/

<池田潤さんとオレの対談>
http://www.youtube.com/watch?v=S5Hj0ans6yc

<和佐さん、原田さんとやってる大人の大学>
http://www.ideapub.co.jp/maga/#
(もう最初の募集は終わったけど、大人の大学通信を登録を)

<長倉のより濃い情報を週一か二週間に一回配信!『ナガクライズムレター』>
http://tinyurl.com/asjaut5